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AZ‐GTi・・・その後! [天体観測&イベント]

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先週、天体用に新しいPCを買いました。と言っても中古ですが、以前撮影用に使っていたものと比べ凄く軽いので使い易いです。これでCMOSカメラの高画質をフルに生かすことができます。

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早速、ASI224に繋いでAZ‐GTiで電子観望開始!の筈だったのにカメラが認識されず使用できない!準備したものの取り敢えず撤収。結局ドライバーをインストールしていなかったことが原因と判明。あ~恥ずかしい。

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翌日、今度は準備万端で再チャレンジ。重量軽減して負荷を減らすため、ファインダーも若干変更しました。

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さてAZ‐GTiですが、対象の導入は慣れもあって簡単に出来るようになりました。ただ予想以上に誤差が大きいようです。また追尾するも少しづつ左側にずれていきます。どうやら三脚と本体接地面の滑りが原因のようです。対策しないとちょっと実用にならないかも?思案の為所です。それからタブレット端末操作で対象を導入するのが面倒です。英語表記と日本語表記がごちゃ混ぜで、しかもメシエ&NGC番号等が併記されていない。導入しないと分からないという仕組みらしく、使い勝手が悪いです。スカイサファリと連動させるのを前提に作ってあるのなら納得できますが。ミニタワーⅡなら番号入力すれば即導入してくれるので、不慣れな表記に惑わされることが無い。飽くまで慣れの問題かもしれませんが、せめて対象Noも併記して欲しいです。それとアラインメントの際、対象導入の速度が遅すぎてイライラします。速度の切り替えが直ぐできると良いのですが。これらが改善されると私の評価がグンとUPするのにな~。惜しい!

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日曜の昼間、ASI174MMのテスト撮影をしてみました。去年購入してからまだ一度も使っていなかったので。遠くの山を写した物ですが、パッと見でも224MCと比較して解像度がUPしているのが分かります。月や太陽の撮影に威力を発揮してくれそうです。

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生憎午後は薄曇りの天気だったのですが、太陽を写してみました。黒点が見えないのであまり面白くありませんが。ミニタワーⅡの扱いは慣れているので、アラインメントはホームポジションにセットして(鏡筒を天頂に向けるのがAZ‐GTiとは違うところ)適当な星を選択。星が見えていなくてもOKすれば準備完了。この後1時間ほど観望しましたが、対象はビタ止まりで追尾してくれます。やっぱり月、惑星の撮影にはミニタワーⅡは頼もしい相棒です!

今日の1曲、再登場【Wynonna & The Big Noise】で “Ain't No Thing”
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♪=https://www.youtube.com/watch?v=HdN8esuHT-g

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AZ‐GTiは!? [天体観測&イベント]

昨日、久しぶりに望遠鏡を出しました。ここ2ヶ月程、古いブリティッシュ・フォークソングに嵌ってしまい、おまけにオーディオ熱が再燃したせいで、天体イベントの打ち合わせ等には参加していたのですが、個人的な天文活動は殆ど休止状態でした。暖かくなってきたので、そろそろ活動開始しないとね (^_^;)。

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早速昨日は、以前購入したSkywatcherのAZ‐GTi自動導入経緯台のテストをしました。電子観望会を想定して、使い易くするために色々と少しづつ手を加えてきたのですが、一度も実際に使用していませんでした。という訳で、昨日は月明かりの影響で条件は良くなかったのですが、実際に試してみることにしました。


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使用機材は、MAK90、ウイリアムオプティクスのZOOMアイピース+カメラ用の三脚です。それからこの前付けた水平器は取り外しました。見易くはなったのですが、本体付属の物との精度確認ができないので仕方が無いのです。ルーペで拡大できるように工夫した方が良いかも?

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取り敢えずアラインメントは最初1スター(基準星はポルックス)、倍率約24倍で導入してみました。精度は充分とは言えませんが、月や太陽の観望なら問題無いかな?次に2スターでトライしました(基準星は北極星とレグルス)。さすがに2スターでは精度が上がり、狙った対象がほぼ視野に収まります。多少の微調整は必要ですが、観望目的であれば合格でしょう。テスト後の感想としてはこんな感じです。

1、軽いのでセッティングが楽です。
2、経緯台と鏡筒の水平レベルを設定すれば後は自動でガイドしてくれるので楽ちん!
3、動作音は、導入中はある程度機械音がしますが追尾中はほぼ無音です。
4、導入スピードは予想よりも早いです。
5、スマホとの連携は〇。操作も感覚的に判るので思ったよりもスムーズです。

ざっくりとこんな感じですかね。今度は実際にカメラを装着して試してみようと思います。

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それから星ナビ6月号に鬼ヶ城・観望会のイベントレポートが紹介されました。

今日の1曲は、私が嵌っているブリティッシュ・フォークから
【Bridget St. John】で “ Silver Coin” 癒されます~!
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♪ ⇒https://www.youtube.com/watch?v=8YAkv_w-0XA
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半端ない! [オーディオ]

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GWの片づけがひと段落・・・どころかまだ半分も終わっていないのですが、昨日は気晴らしにカフェ【Shin空】さんに行ってきました。この前訪問した時は店舗の外壁工事の真っ最中で、お休みにも拘らず少しだけ店内を見せて頂いたのですが、慌ただしい中の訪問だったので、結局オーナーの内田さんとゆっくりお話しできませんでした。今日はご自慢のオーディオ機器をじっくりと拝見&聴かせて頂くことにしました。

残念ながら、店舗入口の写真を撮るのをうっかり忘れてしまいました。手作りのお洒落な外観です。後ほど折を見てUPしますね。

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入って直ぐ左側にアンプやCD&アナログプレイヤー等のオーディオ機器が、そして中央にはこれまた巨大な自作スピーカーが鎮座している光景は圧巻です。好みの音楽はJAZZボーカル、特に女性シンガーとの事で、アナログ・レコードのコレクションも結構ありますね。

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ご自慢の自作真空管パワーアンプ群。パッと見ただけでも10台ぐらいは有るでしょうか。でもこれは数ある中のほんの一部。木目を生かした美しい仕上がりで、センスの良さが光っています。

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こちらはプリアンプ群。これまた美しい仕上がり。切り換えれば全て鳴らすことが出来るそうです。下のパワーアンプの真空管はTV用の物との事ですが、今でも流通していること自体驚きです!

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中央のスピーカー左下のパワーアンプ群。バカでかいトランスが目を引きます。天然無垢の木をあしらった架台がいい味出してます。

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これは右下のパワーアンプ群。一体全部で何台あるのでしょうか?

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そして中央で一際目を引く、自作スピーカーの数々。手前のスピーカーは元々平面バッフルの物を箱型に仕立てた物で、後面開放になっている。

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そして圧巻は、両脇のウッドホーンのユニット。欅(ケヤキ)無垢の積層材の削り出しで、完成までに数か月を要したという代物。図面に合わせて型紙を作り、調整しながら少しづつ削るというとんでもなく根気のいる地道な作業の集大成!いやはや恐れ入りました。(サラリーマン時代に時間があれば趣味のオーディオ機器の製作に没頭。部品や木材の調達に東京や東北まで東奔西走する日々。しかも子供さん達を立派に育てながら、これだけ趣味に没頭できるというのは、家族の方々の理解が無いと不可能です。今度、奥さんや息子さん達にお会い出来たら、その辺りの事情お伺いしたいもんです。)因みにドライバーユニットはJBL。下のウーハーユニットはみんなの憧れガウス製。音の方はワイドレンジ感は控えめですが、バランスが良く密度感のある音です。

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こちらはもう一組の巨大な自作スピーカー。詳細を聞くのを忘れてしまったのですが、複数の同一ユニットを直列&パラレル仕様で組み合わせて作られているみたいです。スーパーツイーターを使っていることもあり、ワイドレンジで個人的にはコチラの音の方が好みではあります。女性ボーカルもサ行がきつくなることも無く自然で、ゆったりと音楽に浸れます。どちらにしてもホーンユニットの効果か、音離れが良いのが特徴です。これだけのリスニング環境、羨ましい限りです。

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インフィニティ-や小型のメーカー品のスピーカーも聴かせて頂いたのですが、当然ながら自作スピーカーとは比較になりませんでした。尤も視聴環境が変わればまた違った評価になるかもしれませんが?

私がオーディオに熱中していた30年ほど前、大田原市内(旧黒羽町)の藤田電機の社長さんが大のオーディオマニアで真空管でアンプを自作云々・・・の噂を聞いてオーディオルームを訪問したことがありました。( 「地元の集会場にも使われていて、普段はカラオケルームになってるんですよ!」その時応対してくれた社長の奥さんが話してくれたことを思い出しました。)ガウスのユニットをご自慢の真空管アンプで豪快に鳴らしていました。そのことを内田さんに話したら、勿論ご存知で今でも交流があるんだとか。

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参考までに今回の視聴に使ったのは、【Starland Vocal Band】のベスト盤(以前紹介した ”Afternoon Delight” ぐらいしかヒット曲は有りませんが、何れも佳曲揃いで超オススメ!)とニュージーランドの歌手【Hayley Westenra】のアルバム【Cristal】から“May It Be" と“Amazing Grace" の2曲。そして【The Watch Band】のバンド時代、よくライブに来て歌声を披露してくれた、音楽仲間の水野めぐるさん率いる【Chicken Skin Band】の唯一の自主製作CD。

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今日は、特別サービスでご自慢のデザートをご馳走になったのですが、これがまた絶品!ほんと美味しかったです。

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オーナー内田さんと愛機たち。ご馳走様でした。またお気に入りのCD持って遊びに来ますね!

今日の1曲、久々のブルーグラス、再登場【Southern Raised 】の演奏で"A Soul Going Somewhere"
爽やかな美しいハーモニーをどうぞ!
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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=I760q-d1vqc
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