So-net無料ブログ作成
オーディオ ブログトップ
前の10件 | -

第1回自作オーディオ交流会に行ってみた! [オーディオ]

グラフィックス5.jpg

丁度1週間前、先週の日曜日に自作オーディオ交流会というイベントがあったので足を運んでみました。場所はこの前の野田さんのライブが行われた、三島ホールと同じ施設内にある公民館の視聴覚室を借りて行われました。実は以前、オーディオ喫茶【しん空】のオーナーの内田さんに、私が若い時にSPを自作して専門誌に投稿したことや現在真空管のハイブリッドタイプのプリアンプ使っていることをお話したところ、「今度オーディオ倶楽部を立ち上げる予定なんですが、入りませんか?」とのお誘いがありました。快諾したところ、イベント前日になって突然電話を頂いたので早速行ってみたという訳です。

主催は【那須真空管オーディオ倶楽部】。これが今回加入することになった倶楽部の正式名称らしいです。自作マニアだけでなく、音楽ファンを含め幅広く参加できる懐の深さが魅力的な集まりのようです。私は真空管に関しては全くのド素人なので、あまり参考にならないかもしれませんが、音の善し悪し、好き嫌いは多少自信があるので、その辺も考慮して読んで頂けたらと思います。

グラフィックス14.jpg

先ず、小野さんの《開会宣言》で始まり、その後発起人の一人、喜多見さんの開会挨拶に引き続きプログラムに沿って作品の発表が始まりました。

グラフィックス2.jpg
(司会進行役の青柳さん⇒左 と喜多見さん)


トップバッターは内田さんのアンプ(以下AMP)。内田さんの6C6H PPはTV用の真空管(まだ流通していること自体驚きですが!)を流用した物。Dayton Audioの20㎝?同軸ユニットを後面開放のエンクロージャーに収めたスピーカー(以下SP)で聴かせて頂きましたが、中音域中心の素直な音で好感が持てました。SPの特徴が良く出ていて、低域のこもりが無くすっきりしている。

グラフィックス15.jpg
このSPはバッフルの交換で25㎝のユニットまで対応可能との事。また内部のマグネットでユニットを固定するというユニークな物でした。

グラフィックス3.jpg
続いて早川さんのAMP 300B SAMP/AMP 他。この時小野さん自作のナショナル製20PW55を市販のバスレフ型のエンクロージャーに取り付けたSP(No2)との組み合わせを聴かせて頂いたが、この音は凄かった!教えてもらうまでは20㎝のユニットとは俄かに信じられないほど朗々と鳴っている。特にジャズベースのタイトなアタック感が見事!ピアノやボーカルもリアルで生々しい。まあ自宅ではこんな大音量で聴くことはないので余計にそう感じたのかもしれないけど。

次に芳賀町からお越しの手塚さんの66A4‐S/AMP。25㎝のリチャードアレンの同軸ユニットと自作バスレフBOXの組み合わせのSP(No3)で視聴。この組み合わせは少しジャンルを選びそう。少し歪みっぽく音もこもりがち。シュタルケルのチェロとの相性は悪くなかったのですが・・・。

その後増茂さんの6BQ5 PP/AMPを視聴。このあたりから視聴SPのNo札が頻繁に付け替えられて、どのSPが鳴っているのか判り難くなってきた。AMPの視聴にはSPを固定し、SPの視聴にはAMPを固定しないと比較視聴にならないのでは?と疑問が残る展開に(-_-;ウーン。音の方は小編成向きか、ボーカルも独特の生々しさがある。レンジは広くないが古いジャズとの相性は良いようだ。

次に松本さんのVT52‐S/AMPとWE396A‐L/AMPの組み合わせ。コーラルのBL‐20DBH(β8ユニット採用バックロードホーン)SPで聴かせて頂きました。パンチはありませんが、ボーカルが柔らかく聴きやすいです。抜けも良く低域も締りがあり、のびやかな音。谷村新司の “群青” を情感たっぷりに聴かせていました。

とここで午前の部が終了です。ここで今日使われている他の機材をご紹介。

グラフィックス4.jpg
CDトランスポートはPS audio製。DACはプロ用の物。結構高そうですけど、いったいお幾らですか?ネットで検索したらCDトランスポートだけでも70万オーバー!

さて午後の部の最初は小野さんです。6L6PP/AMPとWE101L PRI/AMPと自作SP(No1)の組み合わせで。ジャズやクリスタル・ケイのボーカル物などをを聴かせて頂きましたが、低域が分厚い分少し高音域が控えめのバランスのようです。でも低域はアタック感が良く出て実に魅力的です。今回の自作SP5作品の中ではこの会場にベストマッチのSPだと感じました。

次に田中さんのDET7 S/AMPで色々なジャンルの曲を聴かせて頂きましたが、特性が素直なこともあり、ソースの善し悪しが良く判りますね。

次に青柳さんのモノラルAMPと12cmフルレンジ・変形BHのSP(No2)を視聴。まずこのブックシェルフサイズでしかもこの大きな部屋で大音量が出せることにビックリです!手間を惜しまなければ、低予算でも立派な音を奏でることができる見本のような作品です。エージングが進めば更に良くなると思います。

グラフィックス12.jpg
最後は喜多見さんの2CH 3WAY マルチシステムSP(No5)を6BQ5 PS.6GA4 PSでドライブ。珍しい面ユニットを採用したSPをマルチで鳴らしています。最初はちょっと調整不足で若干歪みっぽく聴こえていましたが、調整を重ねるに従ってだんだん良くなりました。大音量には向きませんが、音色の違うユニットを違和感なく上手く纏めているところは流石!熟練の技が光っていますね。

その他に飛び入りで、福島県から関根さん、遠く新潟県から酒井さんがAMPを持参で参加してくれました。皆さんの熱意には敬服するばかりです。最後に皆さんご自慢のAMPの写真をご披露したいと思います。

グラフィックス6.jpg
グラフィックス7.jpg
グラフィックス8.jpg
グラフィックス10.jpg
グラフィックス11.jpg
壮観な眺めですね!

今回交流会に参加して一番感じたことは、参加した皆さんの~愛する音楽そして音に対するこだわりと情熱です。それと真空管と聞くと丸みのある暖かい音、ノスタルジック&レトロなイメージを持っていましたが、使い方によっては現代でも十分通用するハイレベルな音を再生できることにも驚かされました。次回も是非また来たいと思いました。あ~何か俺もまたSP自作したくなってきたぞ~( ̄~ ̄)ξ

今日の1曲、カントリーの名曲 “Someday Soon”を【Suzy Bogguss】の歌でどうぞ。

hqdefaultD105OWMQ.jpg
♪ ⇒https://www.youtube.com/watch?v=0anqjYUD0D0
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

半端ない! [オーディオ]

グラフィックス1.jpg
GWの片づけがひと段落・・・どころかまだ半分も終わっていないのですが、昨日は気晴らしにカフェ【Shin空】さんに行ってきました。この前訪問した時は店舗の外壁工事の真っ最中で、お休みにも拘らず少しだけ店内を見せて頂いたのですが、慌ただしい中の訪問だったので、結局オーナーの内田さんとゆっくりお話しできませんでした。今日はご自慢のオーディオ機器をじっくりと拝見&聴かせて頂くことにしました。

残念ながら、店舗入口の写真を撮るのをうっかり忘れてしまいました。手作りのお洒落な外観です。後ほど折を見てUPしますね。

グラフィックス2.jpg
グラフィックス1.jpg
グラフィックス3.jpg
入って直ぐ左側にアンプやCD&アナログプレイヤー等のオーディオ機器が、そして中央にはこれまた巨大な自作スピーカーが鎮座している光景は圧巻です。好みの音楽はJAZZボーカル、特に女性シンガーとの事で、アナログ・レコードのコレクションも結構ありますね。

グラフィックス4.jpg
グラフィックス5.jpg
ご自慢の自作真空管パワーアンプ群。パッと見ただけでも10台ぐらいは有るでしょうか。でもこれは数ある中のほんの一部。木目を生かした美しい仕上がりで、センスの良さが光っています。

グラフィックス6.jpg
グラフィックス7.jpg
こちらはプリアンプ群。これまた美しい仕上がり。切り換えれば全て鳴らすことが出来るそうです。下のパワーアンプの真空管はTV用の物との事ですが、今でも流通していること自体驚きです!

グラフィックス8.jpg
中央のスピーカー左下のパワーアンプ群。バカでかいトランスが目を引きます。天然無垢の木をあしらった架台がいい味出してます。

グラフィックス9.jpg
これは右下のパワーアンプ群。一体全部で何台あるのでしょうか?

グラフィックス10.jpg
そして中央で一際目を引く、自作スピーカーの数々。手前のスピーカーは元々平面バッフルの物を箱型に仕立てた物で、後面開放になっている。

グラフィックス11.jpg
そして圧巻は、両脇のウッドホーンのユニット。欅(ケヤキ)無垢の積層材の削り出しで、完成までに数か月を要したという代物。図面に合わせて型紙を作り、調整しながら少しづつ削るというとんでもなく根気のいる地道な作業の集大成!いやはや恐れ入りました。(サラリーマン時代に時間があれば趣味のオーディオ機器の製作に没頭。部品や木材の調達に東京や東北まで東奔西走する日々。しかも子供さん達を立派に育てながら、これだけ趣味に没頭できるというのは、家族の方々の理解が無いと不可能です。今度、奥さんや息子さん達にお会い出来たら、その辺りの事情お伺いしたいもんです。)因みにドライバーユニットはJBL。下のウーハーユニットはみんなの憧れガウス製。音の方はワイドレンジ感は控えめですが、バランスが良く密度感のある音です。

グラフィックス12.jpg
こちらはもう一組の巨大な自作スピーカー。詳細を聞くのを忘れてしまったのですが、複数の同一ユニットを直列&パラレル仕様で組み合わせて作られているみたいです。スーパーツイーターを使っていることもあり、ワイドレンジで個人的にはコチラの音の方が好みではあります。女性ボーカルもサ行がきつくなることも無く自然で、ゆったりと音楽に浸れます。どちらにしてもホーンユニットの効果か、音離れが良いのが特徴です。これだけのリスニング環境、羨ましい限りです。

グラフィックス13.jpg
インフィニティ-や小型のメーカー品のスピーカーも聴かせて頂いたのですが、当然ながら自作スピーカーとは比較になりませんでした。尤も視聴環境が変わればまた違った評価になるかもしれませんが?

私がオーディオに熱中していた30年ほど前、大田原市内(旧黒羽町)の藤田電機の社長さんが大のオーディオマニアで真空管でアンプを自作云々・・・の噂を聞いてオーディオルームを訪問したことがありました。( 「地元の集会場にも使われていて、普段はカラオケルームになってるんですよ!」その時応対してくれた社長の奥さんが話してくれたことを思い出しました。)ガウスのユニットをご自慢の真空管アンプで豪快に鳴らしていました。そのことを内田さんに話したら、勿論ご存知で今でも交流があるんだとか。

グラフィックス16.jpg
参考までに今回の視聴に使ったのは、【Starland Vocal Band】のベスト盤(以前紹介した ”Afternoon Delight” ぐらいしかヒット曲は有りませんが、何れも佳曲揃いで超オススメ!)とニュージーランドの歌手【Hayley Westenra】のアルバム【Cristal】から“May It Be" と“Amazing Grace" の2曲。そして【The Watch Band】のバンド時代、よくライブに来て歌声を披露してくれた、音楽仲間の水野めぐるさん率いる【Chicken Skin Band】の唯一の自主製作CD。

グラフィックス14.jpg
今日は、特別サービスでご自慢のデザートをご馳走になったのですが、これがまた絶品!ほんと美味しかったです。

グラフィックス15.jpg
オーナー内田さんと愛機たち。ご馳走様でした。またお気に入りのCD持って遊びに来ますね!

今日の1曲、久々のブルーグラス、再登場【Southern Raised 】の演奏で"A Soul Going Somewhere"
爽やかな美しいハーモニーをどうぞ!
hqdefault5H9Z80V4.jpg
♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=I760q-d1vqc
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

落ち着かない? [オーディオ]

ようやく夜勤から解放され昼勤に・・・でも体調の管理は大変です。今週からは180°逆転して早朝から仕事なので、慣れるまでがまた一苦労 (-_-;・・・ブルーカラーマンの辛いところです!おまけに先々週(11日)には、道すがら偶然ある交通事故に遭遇し、その惨状を目撃してしまい暫くの間は心までブルーに・・・(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)。
そして今月の30日には星旅祭実行委員会の打ち合わせがあります。今後の存続に関わる重要な会合でもあり、何となく落ち着かない毎日なのです。

グラフィックス1.jpg
でもそんな中、私の心を癒してくれたのは唯一大好きな音楽でした。この前紹介した新しいシステム(と言うよりもう一つのメインシステムと言った方が正しいのかもしれませんが)はそれ程悪くなかったのですが,聴き込んでいくと元気はあるものの低域がやや過剰になって見通しが悪いのでパワーアンプを交換しました。ネットオークションでゲットしたTOPPINGのTP‐32という古い中華デジタルアンプなのですが、今度のSPと相性が良いのか上下のレンジがさらに広がり、主観ではありますがいつまでも聴いていたくなるような音色に近づけることが出来ました。音楽を聴くのが本当に楽しくなりました (^^♪

グラフィックス2.jpg
それから[Signstek]Audio 社のUSB-DACは、またしても出力が左右逆になっていました。ご参考までに!

グラフィックス3.jpg
また真空管のアンプは特性上、振動に弱いらしい(音量を絞っても筐体叩くとスピーカーから音がする!)のでウレタンを巻き付けて振動対策。但し発火の危険があるので、あくまでも自己責任で!

グラフィックス1.jpg
これは昔使っていた壊れたホーンツイーターのイコライザーです。(たぶんアイデン製?)高音域の拡散を狙って(音響効果は?ですが)、見た目も面白いので載せてみました。おっと忘れてた・・・早く寝ないと。

今宵の1曲、再登場【The McClymonts】がお馴染みのカントリーの名曲 ” Delta Dawn” をカバー。抜群のハーモニーをお楽しみください!
hqdefaultT4OZT57V.jpg
♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=2vkzhj0E-6I

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

良い音で鳴らしたい! [オーディオ]

年が明けて随分と時間が経ってしまいましたが、今年も宜しくお願いします。昨年の年頭は “ストイックなお正月” でしたが、今年もまあ相変わらず大好きなお酒を鯨飲して(^_^;)のんびりと過ごしておりました。久々の天文イベント(部分月食)の時は日曜日にも拘わらず仕事だった為、残念ながら撮影することができませんでした。では何をしていたのか?というと音楽三昧の日々を過ごしておりました。

グラフィックス1.jpg
というのも去年の暮れに、以前から欲しいと思っていたコンディションの良いビクターのスピーカー(SP-EXA5) を手に入れることが出来たからです。昨年に野田さんのライブ撮影の為にZOOM の最新ビデオレコーダー(Q2n-4K)を手に入れたことで、今年は映像だけではなく音の環境も整えてみようと思い立った・・・という訳です。とはいえ音楽の為に今更大金をつぎ込むつもりは無いので、出来るだけお金を掛けずにハイC/Pを目標にシステムを組むことにしました。まずあまり大掛かりなシステムにしたく無かったのでNobsound の【 NS-10P Mini 真空管 プリアンプ 】と【 2.0チャンネル 50W * 2 Mini ステレオ オーディオ アンプ 】をチョイスしました。(ポイントが貯まっていたので激安で入手出来ました。)
※・・・SP-EXA5は2004年発売のミニコンポ【EX-A5(定価125.000円)】に付属のスピーカー。15年程前の古い製品ですが、ウーハーとツイーターに当時の革新的な素材であるウッド・コーンを採用し、キャビネットは天然無垢のチェリー材という手抜きの無いハイC/Pな製品(後に単品でも販売された)。今でも根強いファンがいるらしい。

グラフィックス2.jpg
手の平に乗るぐらいコンパクトサイズで今回の目的にピッタリ!現在所有している3台の中華デジタルアンプと比べてもかなり小さいです。そして今回初めて真空管プリアンプを使ってみようと思ったのは一般的に、特にローコストのデジタルアンプは低域の輪郭がはっきりしていて鳴りっぷりは良いのですが、どうしてもドライで音の色艶が出難い傾向・・・?。そこで真空管のプリアンプを組み合わせることで少しでも欠点を補えるのではないかと思ったからです。で結果はどうだったかと言うと当初の目論見にかなり近づけることが出来ました。ワイドレンジ感は若干抑え気味ですが、低域の弾力感が出て音の印影がはっきりしてきました。特にアコースティック系やジャズとの相性はバッチリです。

グラフィックス1.jpg
ただPCのイヤホンジャックからの出力では雑音が気になるので、今回も愛用している[Signstek]Audio 社のUSB-DAC(2台目)を購入。音の静けさが更に増しました。今後はケーブル類の見直しと手持ちのアンプの入れ換えでグレードアップを図ろうと思っています。音楽を聴くのが一層楽しくなりました(^^♪


今日の1曲、オーストラリアン・カントリーの3人娘(?)【The McClymonts】の歌と演奏で “ House” お気に入りです!
hqdefault171.jpg

♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=XF1O6691kL4
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

どこでもこれで音楽三昧!進化形 [オーディオ]

DSC_0421.JPG
DSC_0423.JPG
DSC_0424.JPG
いよいよ、ワイヤレススピーカー(以後SP)のセッティング編(え!いつの間に?)も佳境に入りました。今日、SPをハンギングするのに何か面白いアイテムがないか物色していたところ、ダイソーでこんな物を見つけました。玉葱ストックバッグです。サイズ、形、色合いで ”これだ!” と思い即買い。SP本体を入れる所がマジックテープで解放できるし、配線の為に穴をあける必要もない、オマケに色合いも落ち着いた感じでBERRYGOOD!吊るしてから音質を確認したところ、バランス、臨場感共に今までの中では最高なんだな~これが!

DSC_0427.JPG
それから充電に関してですが、これまたダイソーのスマホ・アンドロイド用の充電プラグが使えます。因みに充電が完了するとイルミネーションが赤から黄緑に変わります。このSP、アウトドアにもインドアにも使える優れものと思いますが、お一つ如何?

午後の1曲、ブルースハープもカッコイイ!【Chris Janson(クリス・ヤンソン) 】で ” Redneck Life”
hqdefault (35).jpg
https://www.youtube.com/watch?v=5W1fbZxazIw
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

どこでもこれで音楽三昧!Ⅲ [オーディオ]

DSC_0396.JPG
DSC_0398.JPG
DSC_0399.JPG
前回、ワイヤレス スピーカーの音質の改善方法をブログにUPしましたが、その後いろいろと試してみました。まず気付いたことは、ロゴの書いてあるピラー部分を裏側にした方が、広域の抜けや開放感の面で有利なことが分かりました(但し、これは私の好きな、部屋のコーナーにセッティングして間接音を拡散することで臨場感をUPする効果を狙った場合です。通常はオーソドックスな使い方がBESTです)。またセッティングに関しては、前回提案した上下逆さまにする方法は多少効果があっても、そのままでは倒れやすく、操作し難いのであまり実用的とは言えませんでした。そこで試しに、園芸用のハンギング・バスケットに置いてみました。バスケットに吸収されてしまうのか高域が少し不足する感じになるけど、全体的なバランスは良くなりました。ネットなどで天井のコーナー部分に吊るすなどすれば更に良くなりそうです。皆さんも色々試してみては如何?

※・・・AUX接続時の注意点を1つ。電源を入れた状態で、音量を上げたままミニピンプラグを抜き差しするとポップノイズでスピーカーを痛めるので、音量を最小にしてから接続して下さい。音量の最小と最大の時はイルミネーションが一瞬赤くなるので直ぐに判ると思います。

今日の1曲、カナダのカントリーシンガー【Jess Moskaluke(ジェス・モスカルケ)】の歌で ”Take Me Home”
hqdefault94.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=dOxa8oSxQy0
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

どこでもこれで音楽三昧!Ⅱ [オーディオ]

DSC_0388.JPG


昨日紹介した、Bluetooth・ワイヤレス スピーカー ですが、やはり賛否両論あります。そんな中、ネット上でのマイナス評価の中で最も多いのが、小音量時に音量が安定しないこと、低域強調によりバランスが損なわれているといった意見です。今日、改めて視聴したところ個体差によるものか分かりませんが、小音量時にはボーカルが聞き取り難いなど音質バランスが変化することは私も確認しました。また昨日指摘したように低域が充実している分、音楽ジャンルや視聴位置によって、低域過剰になる傾向があります。そこでオススメなのがセッティングの変更です、上下逆さまにして置いてみて下さい。(動画をUPしましたので、聞き比べてみてください)多少不安定になりますが、低域と高域のバランスが変わり、スッキリとした音質になります。高域側の反射が増えてプレゼンス感もUP!聴感上音圧が若干低下したように感じるので、その分音量を上げることができ、不安定さも多少改善できると思います。低域側を出来るだけ ”接地面” から離すことがポイントです。是非試してみてください!

午後の1曲 【luke combs】で ” When It Rains It Pours”

hqdefault93.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=uXyxFMbqKYA&list=RD3R422tahouA&index=4
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

どこでもこれで音楽三昧! [オーディオ]

DSC_0380.JPG
DSC_0383.JPG
DSC_0388.JPG
アウトドアでもみんなで気軽に音楽が楽しめるアイテムが無いか探していたら、こんなもの見つけました。価格も手頃、ルックスも悪くないので早速購入してみました。【Tronsmart T6】という 360°サラウンド設計のBluetoothワイヤレス スピーカー です。取説は英語だけど、感覚的に分かると思います。使い方は簡単、接続するMUSICプレイヤーやスマホ等のブルートゥース を起動⇒本体の電源ボタンON⇒ブルーのイルミネーションが点滅⇒認識したら設定完了。どうです、簡単でしょ!で早速音出ししてみると・・・うーんなかなかいいんじゃない!音の傾向はやや低域寄りで、どちらかと言うとビートの効いたロックやポップス向きかな?音量は上部の銀色のノブを回して調整。サラウンド感は思ったより無いけど、でもこの大きさからは想像もつかないような大音量が出せるし、なんと連続15時間も再生可能なんだって・・・すご!因みにAUX接続にするとイルミネーションが今度は黄緑色に変わり、接続を知らせるガイダンスが流れるのにはちょっと驚いた。予想外の親切設計ですね。来月、柿沼先生(カテゴリー・一期一会)に会いに行く時、持っていこうと思っています。先生に是非聞いて頂きたい音楽があるのですが、最近は歳のせいか耳が聞こえ難く、補聴器が手放せなくなっていますので。でもこの音量が出せれば多分大丈夫でしょう。それからこれを部屋の隅に置いて、”小川のせせらぎ” や ”波の音” ”癒し系の音楽” を流しながらの読書や昼寝といった使い方もオススメです。

今朝の1曲は、どこか懐かしい雰囲気を漂わせるカントリーバンド、【Midland】で ”FourteenGears"
hqdefault91.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=ppRvLqgS2BY
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

挙動不審! [オーディオ]

DSC_0086.JPG
オッと!誤解しないで下さい。私じゃありませんよ。以前紹介した、デジタルアンプのLEDインジケーターが相変わらず安定しないのです。1週間ほど前から数日間、全然点灯しなくなりました。”もう壊れたの?それにしても早過ぎでしょ!” と思いながらも、音には全く影響がないので、暫くの間様子を見ることにしました。(おまけにもう1台のアンプもボリュームノブのブルーの照明が、いつの間にか点灯しなくなっていることに気付いてしまいました。ガックシ!お前もか!)”まだ保証期間内なので、クレームをつけて交換してもらおうかな? でもLEDの灯りが幾分目障りだったので、案外このままにしておいた方が良いのかも?” などと考えている内に、いつの間にかまた元通りになっていました。電力会社の電圧調整がこんなに長い間、しかも頻繁やるとは思えないし、何に問題があるのか依然不明のままです。音質は絶好調なんですが・・・。原因は案外ACアダプターだったりして?あっ、そうだ!話がちょっと逸れますが、このアンプの電源は25Vまでの対応となっています。出力の面では有利ですが、コンデンサーのMAX上限値なので、25Vで使用し続けると耐久度が低下するとの噂を耳にしました。アダプターを購入する際は、余裕を見て20V以下に抑えておいた方が無難なようです。ご参考までに!

昨日に引き続き、【sarah mclachlan 】で ” Ⅰ will remember you” 心に染みる歌声です。
hqdefault (17).jpg
https://www.youtube.com/watch?v=nSz16ngdsG0

心地よい音! [オーディオ]

DSC_0006.JPG
DSC_0008.JPG
最近ストリーミングラジオを聞いているシステム(TP10‐Mark4、CS‐X3、中華製USB DAC、中華製PINケーブル、メーカー不明中華製OFC極太SPケーブル)は、かなりアンバランスな組み合わせですかね?オーバークオリティーとも言えるし、役不足とも言える組み合わせです。決して高価な物ではありませんが、でも選んだのにはそれなりの理由があります。PINケーブルはある程度の太さと取り回しのし易さ。SPケーブルは見た目(極太できれいなブルーの被覆)です。オイオイ!そんなので大丈夫なの?でもご安心を!最終的に何を基準に選択したかというとそれは ”心地よい音” かどうかです。音源にも依りますが音質のグレード云々は、高度な機材と聴覚を持ち合わせたプロかマニアでもない限り一般の人が判定することは難しいでしょう。でも ”心地よい音”、心地よいと感じるかどうかは、多分に主観的な要素の影響が色濃く、グレードにあまり左右されませんし、ある意味凌駕してしまいます。あなたが聞いて心地よいと感じるかどうかを基準にすれば、迷うことも少なくなるでしょう。また必要以上に高額な出費もせずに済みます。高価な物でなくても十分満足感を得ることができ、音楽を心から楽しめるようになります。他の人から ”いい音ですね” ”素晴らしい機材をお持ちですね” と褒められても、自分が満足出来なければ何の意味もありません。自分の耳を信じて下さい。あなた自身が ”心地よいと感じる音” がBESTだと思いますよ。自信をもって自分の好きな ”音色” を探してみて下さい o(^o^)o・・・。

今日の1曲は、【Mandolin Orange 】の演奏 ”There Was A Time” をLIVE で。伴奏のマンドリンがいい味出してます (^^♪・・・。

hqdefault29.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=BG_NL_5ZkPA
前の10件 | - オーディオ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。