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星空観望会 第5弾&野田さんクリスマスライブ&etc [クロスオーバートピックス]

ご無沙汰しています。公私共に相変わらず忙しいです。なわけでブログに掲載する旨お伝えした方々、UPするのが遅くなってしまいました。ゴメンなさいね!
先ず前回《 星旅祭2020ファイナル 》のイベント記事ですが少し補足があります。

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《 星旅祭 》実行委員の藤原さんからイベント終了後の写真が届きました。実は諸事情により、今後《 星旅祭 》の名を冠したイベントは最後になるかもしれません。そういう意味でこの写真はきっと一生忘れることの出来ない記念になりますね。

次にこれはイベント当日の《はやぶさ2》帰還の録画ライブ映像なのですが、実は部屋の壁にプロジェクターで映し出しています。もしかしたら電視観望で使えるかも?と考えて購入した物です。

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実践投入出来るかどうか只今試行錯誤中です。街中観望は主に惑星や月が対象なので多分大丈夫だと思うのですが?
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今月の19日(土)にいつもの大田原市内の中央公園で《星空観望会》第5弾を実施しました。お陰様で天気が良く観望日和でしたが、寒さが厳しく来場者がいないのでは?と危惧していましたが、予想以上の方々が足を運んでくれました。寒い中ありがとうございました。少しだけその様子をお伝えしたいと思います。

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(手持ちのカメラで撮影)
当日のお月様(月齢4.5)はこんな感じ。オマケに約400年ぶりの木星と土星の大接近の真っ最中という訳で、観望ネタもたっぷり!来場者にも喜んで頂けたようです。

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恥ずかしいから、撮っちゃダメ!

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今回藤原さんは大きめの鏡筒を持ち込んで、来場された方々の目を楽しませていました。

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私は双眼望遠鏡を初お披露目しました。少々マニアックなプライベート用の機材で、適当な踏み台を用意し忘れたことも重なり、小さいお子さん達は観望するのに予想通り苦戦していました。でも大人の方々は ” 両目だと見易いし、星が物凄く奇麗ですね!”と感激されたご様子。

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お母さん寒いよ~!
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石川さんは今回《電視観望》を初お披露目しました。因みにCMOSカメラはAsi385MCです。東の空、低空のオリオン星雲ですが、操作にまだ慣れていないという割には上手く捉えられており、色合いもGoodですね!

この後21日(月)の惑星大接近のピークに合わせて、佐藤さんがここで毎週恒例の《一人観望会》を実施する予定だと伺っていましたが、実際に行われたかについては不明です。以上で私の参加する年内の観望イベントは終了です。今年も沢山の方々とお会い出来て楽しかったです。ありがとうございました。

さて話題が変わって、実は《星空観望会》当日の昼間に市内の《ハーブ&カフェFUTAMI》で毎年恒例の《野田 徹》さんのクリスマスライブがありました。音楽関係のアーティストの方はコロナ禍の影響でイベントが激減しご苦労されているとの噂を耳にし、今年は無理かも?と内心思っていたので、久しぶりに元気なお姿を見られてホットしました。

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地元で活動する音楽ユニットCoCoBlueのギター担当&《 星旅祭 》のスタッフ仲間であるWakoさん手作りの感染対策パーティション。さすが元家具職人だけあって、その出来栄えに野田さんも大絶賛!

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で肝心のライブはどうだったのかと言うと、予定時間を大幅にオーバーするほど大盛り上がりでした。昼の部の参加者は感染対策を考慮して僅か5人程でしたが、3月に発売予定のNewアルバムの曲も含め約2時間近く素晴らしい歌声とトークを披露して頂きました。コロナに負けず、今後も音楽活動頑張って下さい。陰ながら応援しています!

余談ですが、今回はランチ込みのライブで《ハーブ&カフェFUTAMI》のオリジナル《ポークソテー》がこれまた絶品!これだけでも食べに行く価値ありです!
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CoCoBlueのボーカル担当Akkocoさんのデザートもおいしゅうございました。Akkocoさんは最近《あっこのキッチン 青のおと》⇒https://cocoblue.love/と言う自分のお店を開店したらしいです。私もまだ行っていないのですが、お近くにお立ち寄りの際は是非足を運んでみてね。

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とまあこんな感じに12月もあちこち様々なイベントに参加してきました。年明けには恒例の《第5回DeepSky観望会》がいわき市で開催される予定ですが、まだ参加の申し込みをしていません。新型コロナの状況が悪化するようであれば、苦渋の決断ではありますが多分辞退することになると思います。皆さんもお体に気を付けてお過ごしください。
良いお年を\(^o^)/!

今日の1曲は、曲のタイトルが分からずここ数年ずっと探し続けていたCDから
【Tommy Emmanuel】で ”Walls” 二人の歌声が深く心に染み込んでいきます!

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=NOpn4V2h0J4
ついでにこちらのライブ映像もどうぞ!
♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=MLhXnquvH6I
更にもう1曲、Christie Lenée の素晴らしいギター演奏です。
♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=S74HfjyO4G8
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星旅祭2020ファイナル! & おかえり《はやぶさ2》!の巻 [天体観測&イベント]

今月の6日(日)に大田原市内《トコトコ》に於いて毎年恒例の《星旅祭2020》が開催されました。コロナ禍の真っ只中と言うことで先行きが不透明なこともあり、2度目の延期も含め一時は開催も危ぶまれまれる状況でしたが、何とか無事滞りなく終了することが出来ました。先ずは来場された皆さん、感染対策と円滑な進行に対するご協力に感謝致します。ありがとうございました。そして実行委員の皆さん(後で分かったことですが各リーダーの方々は感染対策への配慮と来場者をどの様にお迎えするべきか、前日夜遅くまで議論されていたみたいです。)&国際医療福祉大学天文部のボランティアの皆さん&その他裏方でご尽力、応援して頂いた方々本当にお疲れさまでした。

今回は《はやぶさ2》の帰還に合わせて企画したイベントでしたが、ご本家のプロジェクトの方も大成功でしたね。無事回収されたカプセルも日本に到着し、半年後には詳細な分析結果が分かるそうです。何か新しい科学の発見が有るのでは?と期待に胸も膨らみます。

当日は私もスタッフとして参加してきました。当然ながら担当する役割が決まっていましたので、来場者の対応の為に持ち場を離れることが困難な状況で、イベント全体の模様を詳しくお伝えすることは出来ませんが、合間を見て撮り貯めた写真を中心に当日の会場の様子を少しでもお伝えできればと考えています。写真も出来るだけ紹介したいのでコメントもいつもより控えめにしたいと思います?(尚、今回ご紹介する写真は殆ど予め許可を頂いて上で掲載しています。)

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開場前の緊張した様子のボランティア・スタッフ&実行委員の皆さん。

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「こうやって結ぶんだよ!」と教えている実行委員の高橋さん。

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開場前のミーティングの様子・・・やっぱり緊張していますね。

では早速行きましょう。
私が担当したのは《はやぶさ2》模型の手作りコーナーです。

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受付担当のお二人。

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この模型のパーツ一つ一つは実行委員である新井さんご夫妻のお手製です。真に地味な作業ではありますが、この様な裏方の支えがあって初めてイベントが成功するというお手本であります。

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キッズ&ゲームコーナーリーダーの虻川くん(右)とボランティアのお二人。

更にこのエリアの一角には《はやぶさ2》の部品等を手掛けた《櫻護謨株式会社 ・大田原製作所》さん⇒http://www.sakura-rubber.co.jp/section/airspace/ のコーナーが設けられ、実際に《はやぶさ2》に使われた部品のレプリカ等が展示されています。(櫻護謨さんは消防防災関連も手掛けていて防災用ホース等の部品のシェアは記憶では確か?全国No1と言う、実は知る人ぞ知る凄い会社らしいです。)


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コネクター部分は《企業秘密》だそうでレプリカの部品が付いていました。

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その他の展示の様子。スクリーンには《はやぶさ2》の《リュウグウ》タッチダウンの様子と当日朝の《はやぶさ2》カプセル離脱のNEWS速報等のタイムリーな映像をストリーミング。

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子供達にも分かりやすい《はやぶさ2》のイラストを展示。

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Ps
お揃いの《はやぶさ2》のジャケットを身に纏った新井さんご夫妻。新井さんの奥さんは、旦那さんが描いた《夢は、けっこうかなう!》そして裏に白文字で《 夢を支える人がいる!》のデザインが特にお気に入りみたいです。夢の部分だけ色違いで重ね合わせて表現《支える人が・・・( ^ω^)・・・なるほど納得です!

さてここからは、当日このコーナーに来場されて《はやぶさ2》の模型作りに参加された皆さんをご紹介します。但し画像が極端に不鮮明な物等は勝手ながら割愛させて頂きます。また状況により1枚しか撮影できない場合があり掲載する枚数にバラつきがある事を予めご了承ください。

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上手く出来るかなあ~?

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釣れたよ!

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こんな風に付けるんだ。

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お兄ちゃん、私も釣れたよ!

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新井さんのご主人は教えるのが上手ですね!

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次は何色を釣ろうかな~?

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こうやって、こうやって?

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あら、私でも釣れたわ!

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どれにしようかな~?

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これをそこに付けるんじゃない?

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やった~!大成功!

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上手く出来たみたい!

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どっちが早いか競争だよ!

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ゲットしたよ!

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ここに入れて・・・ほら狙い通り釣れたよ!

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きっとこんな風に付けるんだよ!

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おねえちゃん見て、釣れたよ!

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今度は違う色を・・・やった~!

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よく見てるんだよ!

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《りゅうぐう》に到着!

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どっちが早く釣れるかな?

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どれにしようかな~?

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お兄ちゃんには負けないもん!

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こりゃ~いいボケ防止になるわい!(実行委員石川さんのお知り合いの方です)

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こちらのご婦人は以前《櫻護謨》に勤めていたことがあるそうです。

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最初は赤色ね!

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上手くいかないなあ~!

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お見事~!

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もうちょっと右かな?

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ねえ~見てみて!

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二人仲良くゲットだぜ!

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こちらのご婦人方はスタッフ新井さん(中央)の会社の同僚の方とのこと。”ハイ撮りますよ~2足す3は・・・え!2?”

予想以上に写真が多いので、サイズダウンして貼り付けるのに手間取っています。まだまだ終わりそうにないのでいったん休憩します。ふう~(^_^;)。ちょっと他のコーナーも何やってるか覗いてみませんか?

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こちらでは《はやぶさ2‐リボーン》の映画を上映しています。

向かい側では《星空写真》が展示されました。星旅祭写真部の作品やふれあいの丘天文館他、天文仲間の作品や《星旅祭》の起案者で実行委員であった芝田麻希さん(奄美大島在住)の作品等素晴らしい写真が所狭しと展示されていました。

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この惑星の写真は以前紹介した《阿久津富夫》さんの作品。コロナの影響でフィリピンの観測所の建設計画が大幅に遅れているそうです。実は当日来場されたらしいのですが、残念ながらお会いできませんでした。

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奄美の星空は本当にきれいですね!

ではまた続けて来場者をどんどん紹介しちゃいますよ。

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わ~い釣れたよ!

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先ずはお兄ちゃんがお手本を見せるよ!

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もうちょっと上かな?

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はやぶさ2のランディングだよ!

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おもしろ~い!

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年甲斐も無く(いや失礼!)無邪気に《はやぶさ2》と戯れる神川県からお越しの自称 ”流れの星空案内人” こと川合さん(左)と白河天文同好会所属の荒井さん。その他千葉県から《40cmドブソニアン》の米田さんも駆けつけてくれました。

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先に釣っちゃダメだよって言ったのに・・・

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ほ~ら釣れた!   私だって・・・

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ねえ、あっちの色にしたらどう?

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もうちょっとだ!

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おにいちゃん、こっちこっち!

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全集中で・・・それ!

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先ずは黄色で次は・・・?

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おねえちゃん!百発百中でしょ。

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もうちょっとこっち!

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最後はこのお二人。右の女性は大田原市のサウンドフェス《サウンドクロス》にも出演したことがあるシンガーソングライターとの事。遠くからわざわざありがとうございました。

以上沢山の方が遊びに来てくれました。実はその他にも紹介したい子供達がいっぱいいたのですが、写真に収める暇が無く出来ませんでした。ごめんなさいね!ではまた皆さんと再会できる日を楽しみに待ってま~す\(^-^)/

【イベント後記】
聞いたところでは私の予想以上に来場者があったそうで、約400名の方々がイベントに足を運んでくれたそうです。本当に嬉しいです。それと皆さんの写真を選別するのに予想以上に手間取り、ブログにUPするのが遅くなってしまいました。楽しみに待っていたのに(いや待っていません!)遅れてごめんなさいねm( _ _ )m。
それから、当日に来場された方の写真を撮って、許可を頂いた皆さんにブログに掲載するとお伝えしたものの、ブログ名を言って検索してもらう手間も暇も無いので実は困ってしまいました。名刺もそんなに持ってないし・・・?そこでふと閃いた!昨日購入した《星ナビ》にこの前参加した《DeepSky観望会》に自分のブログのQRコードが掲載されていることに気が付いた。という訳で事なきを得ました。

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今度は自分の名刺にもQRコード入れようかな。
Ps
今月19日(土)にいつもの大田原市内の多目的公園の《星空観望会》に参加します。年内最後ですので時間のある方は遊びに来てね!

今日の1曲は、子供達の希望溢れる明るい未来に願いを込めて【BRAD PAISLEY】で "Welcome To The Future”

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=Y0Yg9wjctRw
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昔の動画をチェックしたら? [天体観測&イベント]

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(2013年6月23日撮影 Sharpstar Al‐80直焦点 Logicool Qcam180X 画質HD?)

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週末は天気が良くなかったので、昔撮影用に使っていたノートPC(Windows7)を動作確認の為にたまたま開いてみたら、7年ぐらい前に撮影した懐かしい動画が入っていました。主に太陽面や月面を撮影した動画ですが、太陽も元気いっぱいで今では殆どお目にかかる事が無くなった《黒点》が沢山映っていました。

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(買ってはいけないと噂の望遠鏡を改造して《金環日食》を撮影した時の様子。)
当時は中学生以来数十年ぶりに天文熱が再燃した頃で、PC用を改造したWEBカメラとお手製のソーラーフィルターと言う簡素な機材しかありませんでした。経緯台も無くてカメラ用の三脚を固定して使っていましたね(日周運動で画面から次第に移動するので長時間の撮影は無理!)。普通のWEBカメラだから映り具合だってお世辞にも良いとは言えませんが、それでも日々変化する《黒点》を撮影するのが楽しくて仕方なかったなあ~(^-^)。今や地球はコロナの蔓延で大変な事になっています。お日様 の元気が無くなると地球も風邪を引いてしまいます。お日様 が元気になれば、何となくまた世界中の人も元気になるような気がします。お願いですからお日様 m( _ _ )m。コロナ砲でコロナを退治して下さい!但し地球も火傷しますのでお手柔らかに。
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(センサー面の格子状の模様が目立つのが悩みの種でした。オマケに色かぶりが酷くて月面や太陽はモノクロ仕様で使っていました。)

ところで動画の中で一つ気が付いたことがあります。普通の人工衛星でしょうか?それとも鳥かな?ごく短い時間ですが右上から左下に太陽面を通過して行きました(大きさからISSではないと思いますが、何となくソーラーパネルが付いているような気がします。UFOだったらもっと面白いけどね 同年7月8日撮影)。

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今手元にあるAsi174MMで撮影していたらグローバルシャッターの効果で更に詳細が判ったかもしれません。残念!と言うか手に入れてから未だAsi174MMで太陽や月面撮影したことが無いんですよね。最近は電視観望&眼視観望オンリーで撮影そのものにあまり興味が無くなってしまいました。宝の持ち腐れになるので偶には撮影してみるかな( ̄~ ̄)ξ。

Ps
おかえり《はやぶさ2》!と言うことで、《はやぶさ2》の帰還に合わせて来週の土曜日(12月6日)に大田原市内《トコトコ》3Fにて予定通り《星旅祭2020》を開催します。イベントの内容はこんな感じです。良かったらお近くの方は足を運んでみてね。

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Ps+
そうそう大事な事をお伝えするの忘れてました。明日(30日)は夕方から宵にかけて、地球の半影に月が隠される半影月食が起こる日です。夜中にお散歩がてら(ちょっと寒いですが)お月様を眺めてみては如何?

今日の1曲は、【Heron】で ”Little Angel” またもや70年代のマイナーなブリティシュ・フォークロックバンドです。屋外での録音なので耳を澄ますと街の雑踏や風の音や鳥のさえずり等色々な音が聴こえてきます。でもこの素朴な爽やかさが堪らんのです!

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=K27cwCmJdoM
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星空観望会 第4弾!~双眼装置も大活躍の巻 [天体観測&イベント]

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昨日予定通り大田原市内の多目的中央公園於いて《星旅祭2020》プレイベントミニ観望会をしました。その前にまず今回の電視観望に持ち込む予定の鏡筒VixenのMAK90(F₌5.6 500mm)に0.5倍レデューサーを付けて前日に再度テストしてみました。

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やはりこれ位の口径だと迫力が出てきますね!

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ストーンバッグ代わりに架台下に吊るしてあるのは、この間購入したポータブル電源。45000mAhとそこそこの容量で、しかもコンセント口が2つあるのでPCとAZGTiの両方に対応できると考え、耐久性は不明ですが価格が手頃(9千円弱)だった事もあり思わずポチってしまいました。実際使ってみると観望用には充分かと。

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これが昨日の観望会場の公園です。周りは住宅や店舗が立ち並び肉眼では星があまり良く見えません。遠くに見えるのは高原山~塩原~那須岳に連なる山々です。

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今宵の月齢 は5.9。風が強くてシーイングは最悪ですが、何とかなるでしょう。

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受付の様子です。

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佐藤さんと観望中の親子連れ。

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星を導入中の石川さんと親子連れ。

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小さいお子さん達は望遠鏡を覗くことに慣れていないので、片目では上手く見ることが出来ない事や90°の正立プリズムでは高い踏み台が無いと対応できない等前回の反省を踏まえ、今回は45°正立プリズムと双眼装置を取り入れました。ただこれらの併用は像の劣化を招くので本当はあまり使いたくなかったのですが、果たして結果は・・・大正解でした!立体的に見える月や惑星に子供達は大騒ぎ。特に両目で観る月のクレーターの迫力には圧倒されたのか何度も何度も繰り返し覗いていました。やはり子供達にとっては、いや大人の方も含めインパクトに於いては双眼の眼視観望に勝るものなし!と言ったところでしょうか。

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今回、電視観望用に少し大きめのモニターを持ち込みました。画像や文字が大きく見易くなるので操作も快適で来場者の評判も上々でした。再来週はいよいよ《星旅祭2020》の本番です。コロナ禍の中で不安も多々ありますが、最善の手を尽くして成功するように頑張りますので、応援よろしくです!

Ps

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同好会の平田さんから、以前紹介したUnistellar 《 eVscope》 の画像が送られてきました。14日の観望会で撮影したらしいです。タブレット端末だけでお手軽観望、撮影が出来るので惑星はともかく、DSOにはなかなか魅力的な機材のようです。平田さん、また撮れたらUPしてね!

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SamさんにSharpcap画面のナイトモードへの変更方法を教えてもらいました。夜は目に優しくお陰様で操作が快適になりました。感謝です!その他私のような《ASILive》初心者の方へ。画面上でWクリックするか左上の向かい合わせの矢印をクリックすると下のような画面に切り換えることが出来ます。画質調整の際は操作し易くなりますので一度お試しあれ!

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今日の1曲、【Barclay James Harvest】で ”Rock 'n' Roll Star” 高校生の頃よく聴いていたイギリスのロックバンドです。特にこのアルバムのラストの曲・・・は衝撃的!

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=7bVzpGIzSzs
更にオマケでもう一曲。この独特の世界観に嵌ると抜け出せなくなります。”May Day”
♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=C8k5Q9KeTek
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星空観望会 第3弾~電視観望をやってみた! [天体観測&イベント]

一昨日に大田原市内の多目的中央公園に於いて《星旅祭2020》のプレイベント観望会を行いました。当日参加したスタッフは星旅祭実行委員の私と石川さん&佐藤さんの計3名。当日の天候は快晴で絶好の観望日和でしたが、少し北風が強くかなり冷え込みました。

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コロナ禍の真っ最中と言うことで、今回のイベントの影響によるコロナ感染拡大を防ぐ目的で、来場された方々には受付に於いて、先ずご住所やお名前を書いて頂きました。それと事前にマスク着用等の対策をした上で来場されるように告知していた事もあり、参加された皆さんがしっかりとルールを守って来て頂いた事に改めて感謝いたします。有難うございましたm( _ _ )m。

さて現地にはイベント開始の一時間前に到着して準備に取り掛かりました。今回私が持ち込んだ機材は、5cmファインダー改造鏡筒にCMOSカメラがZWOのASI224MC&架台がSkyWatcherのAZGTiです。
当初はBKMAK180かMAK127Spで惑星の眼視観望をプレゼンする予定だったのですが、前回ブログで紹介した《ほしぞLoveログ》のSamさんご推薦!(電視観望初心者や私のような電視観望音痴?にぴったり)ZWO社の新しいキャプチャーソフト《ASILIVE》がどうしても試したくなって、玉砕覚悟で実戦投入することにしました。果たして結果はどうだったのかと言うと・・・?


先ずイベントの結果は大盛況でした。平日と言うこともあり、こんな寒い中あまり来場者はいないだろうと予想していたのですが、中には開始時間前にも拘わらず来場された方もいました。その年配のご婦人にお話を伺ったら、前回中止になった第2回目の観望会にも来て頂いたとの事。(当日はイベント開始時間が迫るに連れ、急速に天候が悪化して(凄い雷雨でした!)結局中止になりました。)それでも天候が回復するのを願い暫くの間待っていてくれたそうです・・・涙!ありがとうございます・・・m( _ _ )m。その後は家族連れやカップル等多くの方が足を運んでくれました。また第1回目に参加してくれたネパール人のご夫婦が今回もまた来てくれました。リピーターの方がいるとホント励みになります。期待を裏切らないようにこちらも気合が入ります。今後は更にもっと楽しんでもらえるように新たな工夫の模索も必要ではないかと感じています。

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多くの方が楽しそうに、また真剣に星空解説に耳を傾けてくれました。皆さん満足して帰って頂けたようで嬉しい限りです。また来週もやりますので遊びに来てね!


さて本題のキャプチャーソフト《ASILIVE》はどうだったかと言うと、ぶっつけ本番にも拘わらず大成功でした。PCの画面に映し出される映像を皆さん興味深く眺めている姿が印象的でした。また亜鈴星雲やリング星雲が色の付いた状態で見られる事にも驚かれた様子です。しかもこんな小さな望遠鏡で!このソフトは余計なパラメータ設定をしなくても直ぐにスタックした画像を見せることが出来るので、来場者を待たせる時間が最小で済みます。ターゲットに関する情報を説明しながら簡単に操作できるのはホントに有難いです。今まではキャプチャーソフトの使いこなしに慣れていない為、観望会に持ち込むのを躊躇っていたのですが、これで漸く電視観望実演の自信が付きました。今後もどんどん活用していこうと思っています。(個人的な目標としてはSharpcapのがもっと上手く使いこなせるようになりたいです・・・(^_^;)

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高感度のCMOSカメラが登場する前は、有り合わせの部品を組み合わせた自作の改造WEBカメラ(ロジクールのQcam130X)で太陽や惑星を撮影して楽しんでいましたが(というか一昔前には貧乏人に他に選択肢が無かったのです)、今や高価な機材が無くても、惑星状星雲や銀河等のDeepSky天体も含めて手軽にライブ観望したり、撮影できるとは有り難い時代になったもんです・・・( ̄~ ̄)ξ。

今日の1曲、【Jim Croce】で " I'll Have To Say I Love You In A Song”
これからという時に、惜しくも事故で亡くなった彼ですが、その歌声は今も心に優しく語りかけてくれます。

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=kiIARdPMb1I
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電視観望奮闘中! [天体観測&イベント]

先週《星旅祭2020》の打ち合わせに行った時、石川さんから福島の《星の村・スターライトフェス》で念願のCMOSカメラ(ZWOASi385MC)を手に入れたとの話を聞き、それならと自分も来週の《星空観望会》第3弾には、観望会初お披露目となる電視観望用の機材を持って行くことにしました。でも実践投入は初めてと言うこともあり、久々に練習も兼ねて一昨日の夜にやってみたのですが・・・(-。-;  手間取って思ったように上手くいかない。ソフトがまだ使い慣れていないようです。(ちなみに使用機材は、この前ブログにUPした50mmのファインダー改造鏡筒とCMOSカメラはZWOのASi224MC&キャプチャーソフトは定番のSharpcapです。)

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(写っているのはさんかく座の《M33》です。実は真面に観られたのはこれだけ。さて何故でしょう?)それからASi224MCはCMOSセンサーのサイズが小さいので、毎回アラインメントの際は対象の星を導入するのに苦労します。そんな訳で未だ先のような気もしますが、操作になれたらゆくゆくはカメラもグレードアップしようかな~・・・( ̄~ ̄)ξ。

もうちょと簡単に扱えるソフトがないか探していたらありました。ZWO社がリリースした《ASILive》と言うソフトです。Samさんと言う方のブログ《ほしぞLoveログ》で紹介されていました。⇒http://hoshizolove.blog.jp/archives/40534774.html (この方のブログを拝見したところ、電視観望に関しては(それ以外も含めて)相当な知識をお持ちのようで、私のような初心者擬きには目から鱗の情報が満載です。Sharpcapの使い方も詳しくUPされているので、遅ればせながら今後は私も参考にさせて頂きます。)Samさん曰く、《ASILive》はZWO社がリリースしたASIカメラ用のASI Studioの中の3つのうちの一つで、主に電視観望の際のライブスタックに特化したキャプチャソフトであり、初心者には最適との事。そこで早速インストールしてみました。

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(3つのキャプチャーソフトの他に《Fits Viewer》と言う閲覧用ソフトも入っていました。)

起動してみるとこんな感じ。
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このボタンを押すと現在のキャプチャー画像が。
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全画面表示でこんな感じ。操作パネルの隣には他の画像編集用のアイコンが並んでいて、全体的に文字が小さ過ぎることを除けば凄く使い易そうです。
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今日の夜にテストしようと思っていたのですが、天候不良の為断念!後日、改めて結果報告する予定ですが・・・って本番は水曜日なのに間に合うかな・・・(-_-;ウーン

それからこの前の観望では50mm鏡筒にはフードを付けていなかったので、光害が無視できない程に悪影響を及ぼしていた可能性が高いです。
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そこでペットボトルと植毛紙&ウレタンクッションと結束バンドでフードを作りました。
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見栄えはともかく、何とか実用になりそうです。
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Ps
今日《いわき・スターライトフェスティバル》の小沼さんからメールが届きました。12月5日発売の《星ナビ》1月号で、先月催された《第4回DeepSky観望会》のイベント情報が掲載されるとの事。オマケに私のブログのURLも掲載しましたとの報告が・・・私の拙いブログが?お恥ずかしい限りです。

今宵の1曲、【Little Feat】の《The Last Record Album》から "Long Distance Love ” いつ聴いても良い曲ですね!ジョージのスライドギターも心に深く・・・!
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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=vsNeUZd9n48
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テストの結果は? [天体観測機材]

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昨日の夜、以前紹介した新たに電視観望に使う予定の鏡筒をテストしました。双眼望遠鏡で眼視と電視の同時観望をするのには出来るだけ軽量な鏡筒が必要なのです。テストの対象は満月に近いお月様。対物レンズ(古いキャノン製望遠レンズの前玉を再利用・・・多分単レンズ?)のスペックが分からないので、お月様がどれぐらいの画角に収まるのか確かめたかったのです。地上の景色では一応OKだったので、たぶん大丈夫!と思っていたのですが・・・ここで問題発生。

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無限遠でも何とかピントはぎりぎり合ったのですが、フィルターを付けるとその厚みのせいで合焦しないのです。おまけに対象のお月様も小さ過ぎるし、更に全体がベールを被った様でスッキリしない。低倍率のファインダーとして使うのは全く問題無いのですが、カメラを通すと色々粗が見えてしまうようです。

因みにMAK90だとこんな感じ。出来ればこれぐらい大きく映って欲しいのです。
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という訳で予定変更。
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仕方なくお気に入りの自作45°正立ファインダーをバラして再度改造することにしました。
安物といえども一応アクロマートなので地上の景色の映り具合も悪くないですね。それでも何となく焦点距離が足りなそうな予感がして、双眼装置用の1.6倍バローも付けておきました。
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でこっちの方は、元の鞘に収まりました。90°で少し重いことを除けば、低倍率(多分5~6倍)で明るいしファインダーとしては申し分ない。それに自作なので愛着もあるのです。

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今日は、日中に太陽を使ってテストすることにしました。でも専用のフィルターが無いので、余っていたソーラーフィルターの切れ端で急遽造りました。
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で結果はどうだったかと言うと
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まあほぼ狙い通りの大きさに収まっています。でも欲を言えば2倍バローの方が良いかもしれませんね。取り敢えずバローレンズを付け換えることで今後の応用範囲も広がりそうです.\(^-^)/。
Ps
《AZGTi》はお気楽観望には最適なのですが、久しぶりに外部電源では無くアルカリ乾電池を使ったら、乾電池BOXを収納するのが大変でした。取説通りに入れようとすると何故か上手くいかないのです。配線とコネクター位置を色々考えた挙句、コネクターと配線を揃える必要があるみたいです。

取説では・・・。
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こんな感じなのですが、自分は配線出ている左下にコネクターを合わせて
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ケーブルを三つ折りにして
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収納するとキッチリ収まりました。上手くいかない時は試してみてね!(取説の図とは違っているので、あくまでも自己責任でお願いします。)

Ps+
《星旅祭2020》のポスターやパンフがもう直ぐ出来上がります。近々UPする予定です。イベントの詳細はこちらまで⇒https://peraichi.com/landing_pages/view/hoshitabi2020

今日の1曲、たまにはこんな音楽は如何?【FINGERS Mitchell Cullen】のスピード感溢れる素晴らしい演奏をどうぞ!

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=OHZZuO2vY50
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星旅祭2020プレイベント・星空観望会 第2弾は残念ながら! [天体観測機材]

一昨日(24日・土曜日)に予定していた星空観望会第2弾は、雨の為に中止となりました。現地で待機していたのですが、急に天候が悪化し(雷雨)晴上がるのは20時以降との予報。と言うことでスタッフの石川さんと相談し、本日の観望会は敢え無く断念することに。それでも帰宅後、午前3時頃起きて空を見上げると予報通り満天の星空!(風が強くあまり条件は良くなかったのですが)急いで双眼望遠鏡をセッティングして、朝方まで一人観望会をしました。
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とは言え、この前見た《いわきの里・鬼ヶ城》の星空とは雲泥の差!でも我が自宅の庭で眺める星々もそれなりに味わい深いものがあり楽しむことが出来ました。

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(今度は近場で星の良く見える場所を探そうかな?八方ヶ原方面にも遠征しようかな?)

昨日は、久しぶりにAZGTiで遊んでみました。でも以前対策した三脚との接地面の問題が⇒https://skymusic-fun.blog.ss-blog.jp/2019-02-09今一つ納得できなかったので、色々考えた挙句、部品取りと化していた今は使っていないメーカー不明(たぶん中華製)《ミニポルタ風架台》の三脚部分を利用することにしました。
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天面の中央が凹んでいるので、1/4と3/8インチの互換ネジが出っ張っていても問題無い。

ただこのままでは固定用ノブネジの長さが合わない(短い!)ので、別のノブネジの部品を代用してみました。でも今度は逆に長過ぎる結果に (-_-;ウーンどうしよう?

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そこで手持ちのワッシャーを2枚挟み込んで調整してみると、今度は固定することが出来ました。これで架台の問題は解決。AZGTiはフリーストップとしても使えるのでお気楽観望にも最適だし、何より以前と比べて安定感が増しました。

話は変わって、昨日【アズ】に立ち寄った帰りがけに、和枝さんから子供用(今度お孫さんが生まれるので.\(^-^)/)の望遠鏡を買いたいとの相談を受けました。ちょっとまだ早い気がするけど真っ先に思い浮かんだのは、今話題の学習用望遠鏡《MAKSY60》。⇒https://www.sightron.co.jp/news/maksy60.newtony.htmlでも未だ現物を覗いたことが無いので、それを想定して以前紹介した手持ちの同サイズのマクカセ・笠井《PICO‐6》で色々確かめてみることにしました。そもそもこのサイズの望遠鏡の観望対象は月や惑星に殆ど限定されるので、アイピースのとの相性が肝心かも?使い易さや値段も考慮し手持ちのZOOMアイピースと組み合わせてみました。
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この2つの比較では、最初のアイピースで充分かな~( ̄~ ̄)ξ。SVBONYの方は色収差等が更に抑えられて良いのは分かるんだけど、価格が望遠鏡本体の半分くらいするのでちょっと不釣り合いですよね。

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因みに更に上のグレードのZOOMアイピースで試してみたら、視野が更に広くなり(高倍率では暗くなるがそれ程像が破綻することも無く)、このサイズとは言えマクカセのポテンシャルの高さ改めて感じた次第(まあコントラストだけはそれなりですが)。以前このサイズのマクカセに対してあまり良い印象はなかったのだが、月惑星に限れば十分楽しめるかな!それから低倍率用に32mmと40mmのPLアイピースを試してみました。これぐらいだと地上の観望にも使えそうです。ご参考までに!

今日の1曲、若き日のジョン・ハイアットが参加したことでも知られるナッシュヴィルのカントリー&ルーツ・ロック・バンド、【White Duck】の記念すべきファースト作品から "Billy Goat” 。

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=2VmfXldpdzg

Ps
スタークラウドの宮野さんがTwitterで私のブログ記事を紹介してくれました。
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https://mobile.twitter.com/hinostar1/status/1318409715848605696
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第4回DeepSky観望会in鬼ヶ城 [天体観測&イベント]

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この前予告した先週の金曜日から日曜日(16日~18日)に福島県いわき市の《鬼ヶ城》で開催された【第4回DeepSky観望会in鬼ヶ城】に行ってきました。予報通り天気は朝から雨。観望会は絶望的な状況なこともありテンションは下がったまま・・・(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)ノ現地に向かいました。オマケに途中でトラブル発生。《あぶくま高原道路》小野インターで降りる予定だったのに、ぼ~っとしていた為かナビの案内を見逃して高速磐越道に入ってしまった・・・ゲッ!仕方なく次のインターまで当てもなく遠回りする羽目になり予定より遅くなってしまった。高速代740円も勿体なかったなあ~・・・先が思い遣られます。

取り敢えず現地に無事到着して先ずはひと安心です。到着の連絡をしたところ体験館の方で発表があるというのでそちらに移動しました。皆さん私が到着するまで待っていてくれたようです。
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受付をしている方が今回のイベントを主催した《いわきスターライト・フェスティバル》代表の小沼さん(お久しぶりです!今回も宜しくお願いします)。

始まるまで少し時間があったので、皆さんが持参した愛機を取り囲んで暫し談笑。
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萩谷さんは《スコープテック・ゼロ》⇒https://scopetown.jp/products/zero/マウントのPR用双眼望遠鏡デモ機(ビクセンA62SS鏡筒?)を持参。軽くて取り回しも良く使い易いです。実際に翌朝星を観た感じは予想以上に中々良いです。それと萩谷さんお手製のEZMミラーの角度にご注目。約70°程に傾いているので野鳥観察にもピッタリかも!

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(談笑中の左から金澤君、後ろ姿の萩谷さん&奥にちょこっと写っている唯一の女性参加者の滝田さんとおおたま村の観望会でもご一緒した渡辺さんと齋藤さん。)


先ずは《ミザールテック》伊藤さんによる《日野金属》時代からの天文機材製作に関する変遷のお話です。アイピース用十字線の張り方の動画や以前TVで放映された映像を織り交ぜながら、機材製作に纏わる苦労話や貴重な体験談等のお話を聴かせて頂きました。

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(発表中の伊藤さんと隣は皆さんお馴染みの望遠鏡販売店《スタークラウド》代表⇒https://www.starcloud.jp/SHOP/165435/list.html&日の出光学⇒https://bino.hinode-opt.jp/代表の宮野さん。その左は長野からお越しの関さんと遠路遥々愛知から来られた廣野さん。廣野さんが今回持って来られたのは何と66cm反射望遠鏡!いや~観れずに残念です!)
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(公開されているこの作製方法の動画は今でも予想以上の再生回数があるそうです。)
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(テレビ朝日の《じゅん散歩》で放映された映像の一コマ。左の伊藤さんと高田さん。)
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その後続いて、宮野さんのお店で取り扱っているFOT(Founder optics ファウンダーオプティクス)鏡筒に関する発表がありました。
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(発表中の宮野さん)
今回は北軽井沢観測所の大久保さん監修の元、スタークラウド宮野さんの協力で、台湾のロンバーン社が素晴らしい高精度の鏡筒を供給出来るようになった経緯を話して頂きました。
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自ら製作した《ダブルパス検査装置》を現地に導入し、光学精度を確認してから輸入。更に入荷後改めて検査を行って、納得できる製品のみを納品するという姿勢に大いに感動しました。検査工程の映像を交えながら、信頼できる製品を造り上げるまでのお話は興味深く実に面白かったです。(個別のロンキーテスト等の検査証明書を添付して納品するそうです。余程自信が無いとこれは出来ない!他のメーカーさんにも是非見習って欲しいものです・・・( ̄~ ̄)ξ )
Ps
この後、《ダブルパス検査》の実演がありました・・・後述。

次に我が同好会、平田さんの発表がありました。
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(解説中の平田さん(中央)と左に萩谷さん右に福島在住の金澤君。)
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お題はUnistellarの《eVscope》⇒https://camp-fire.jp/projects/view/210759を使った新しい天体観望スタイルの紹介です。最近は観望会等のイベントでも電視観望される方が増えてきましたが、更に一歩先取りした未来の天体観望の方向性を示すと言う意味で興味深いお話でした。眼視観望スタイルとは対極にありますが今後の展開に要注目ですね!(実は夜明け直後にeVscopeのデモに私だけ偶然立ち会っていたのですが、日が昇り明る過ぎたのかアラインメントが上手く行かなかったようです。)

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(こんな単純な構造で電子観望できるのが不思議!iPadがコントローラーになっています。またユーザー・コミュニティーを通じて世界中の愛用者と情報交換や画像の共有が出来るらしいです。)
Ps
平田さんは最近、舟越さんのツァイス製屈折望遠鏡とアイピース一式を譲り受けたそうです。やはりチャンスは逃さず大人買いも必要ですね!

続いて萩谷さんの《ビノテクノ・EZM正立ミラーシステム》のお話です。
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(解説中の萩谷さん)
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以前お話した様にビノテクノ代表の服部さんと交流がある萩谷さんですが、服部さんとのプロトタイプから現在に至るまでの貴重な製作過程や妥協を排した基本理念(高精度切削加工による調整レスの製品造りを目標)&ミラーシステムの原理をCAD等を使って分かりやすくお話し頂きました。以前より更に突っ込んだお話が聴けて面白かったです。

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(プロトタイプはデザイン性の悪さから、このままでは売り物にならないと駄目だしされたそうです。メカニカルな感じで悪くないと思いますが?)
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(CADは3次元で構造が見えるので、解説がより分かり易くなりますね。初期に比べデザインが洗練されてきましたね。)
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(一目盛が百分の一ミリのゲージを使ってミラーの位置決め。マニアの方も納得の精度保証。またアルミ、誘電体&銀蒸着の違いによるミラーの特徴(色調&見え味に関する傾向)の話も参考になりました。以前第1回観望会の際、「誘電体コーティングもなかなか良いよ。」と伺っていたのを参考に、今回、耐久性に秀でた誘電体のEZMを購入したのですがその判断が正しかったと確信しました。ミラーの強度も十分でちょっとティッシュペーパーで擦ったぐらいでは傷が全くつかないそうです。オマケに萩谷さんの主観ですが一番明るく感じるそうです。そしたら宮野さんが「私の場合は入射角度が何度かを確認してからコーティングするとの回答が・・・深いですね~。)

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(架台の《スコープテック・ゼロ》をPR中の萩谷さん。実は僕も発売以来気になっていた製品です。凄く使い易そうですね!)

次の発表は昨日に引き続き、我が同好会の理論派・舟越さんの《天体望遠鏡のスターテスト概要紹介》(第4章)です。(昨日行われた(第3章)は残念ながら参加できませんでしたが。)

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(発表中の舟越さん。)

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天体望遠鏡に関する専門書(舟越さん曰く、原本の著者は極力難しい数式を使わずに直感的に理解できるよう《フレネルゾーン》概念を取り入れて解説・・・?)を参考に、《回折(Diffraction)》について解り易くお話して頂きました(解り易くと言う割には、私には結構難しいんですが・・・(^_^;)。

次の発表の前にしばし休憩です。そこで今回の参加された方々とお持ち頂いた機材の一部をご紹介。
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(右から第1回のDeepSky観望会以来の西川さんと初お目見え?伊藤さん&関さん。)
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(こちらも常連、県内在住のアマチュア写真家である丹野さんと松本さんのツーショット。丹野さんは今回私が持って行った自動導入経緯台の《 AZマウントPro 》に甚く感動され、いずれ購入したいと決意したそうです。)

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(右から平田さん、舟越さん、丹野さん)

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(紅一点の滝田さんとお隣から渡辺さん、齋藤さん、ちょこっと萩谷さんに小沼さん、そして金澤君)

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(忘れてました。これは私の写真ですが見るからに怪しい?お隣は萩谷さん。)

では機材編。でも雨天の為、半数の方々は持参した機材は出さないまま終わったみたいです。
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右端は?さんのボーグの屈折鏡筒。中央が斎藤さんの6インチマクカセ(インテス製)で左が舟越さんのお馴染みクエスター。
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これは宮野さんの双眼望遠鏡。鏡筒は勿論FOTでしょうね。更にブルーのEZMとLavenduraアイピースの存在感が凄い!
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これは舟越さんが持ってきた。今話題のお子様&超初心者向けの小型マクカセ(マクシー)。蓋を開けると内部の構造が一目でわかる文科省推薦(嘘です!)の教材向け鏡筒?私は覗いていませんがでも実力は侮れないと巷では噂になっています。(早速双眼視化した方もいるみたいですね。)
Ps
舟越さんがツァイス鏡筒を手放したのは、8インチのクエスターを新規購入する為らしいです。受注生産の為に出来上がるのに時間が掛かるそうですが待ち遠しいですね。今度是非見せて下さい。

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これは関さん持参のSE120屈折双眼望遠鏡。アクロマートですが、F5の短焦点で明るいと言う特徴があり、眼視での星雲星団観望は実に魅力的だそうです。小沼さんも「これで観るM31は良いですよ~!」と太鼓判を押していました。

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当日、自分の持参した双眼望遠鏡の写真を撮るのを忘れてしまいました。でも皆さんには《AZマウントPro》の静粛性と思いの外自作の45度正立ファインダーの受けが良かったみたいです。

休憩後、宮野さんの《ダブルパス検査》の実演がありました。
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この検査の詳しい原理は分かりませんが、光源を高精度のミラーを使って鏡筒前で反射させ、ビームスプリッター前にカメラを置いて検査するらしいです。光路が2倍になる為、より厳しい検査が可能との事。
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(実演に使ったミラーは伊藤さんが3枚製作した内の一つだと言っていたような?)
Ps
FOT鏡筒は巷でも非常に高い評価を受けているようです。
 ⇒天文リフレクションズの連載評価記事。
・最高の小型屈折望遠鏡はコレか!?【連載第1回】Founder Optics FOT85レビュー 
・外観インプレッション【連載第2回】Founder Optics FOT85レビュー 
・最高の眼視体験とは?【連載第3回】Founder Optics FOT85レビュー 
・フォト性能を評価する【連載第4回】Founder Optics FOT85レビュー 

宮野さん大変有意義な体験をさせて頂きました。ありがとうございました。

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この後は、舟越さんが持参した大平技研の室内用プラネタリウム《メガスター》をみんなで拝見!(残念ながら本体の写真撮るの忘れましたm( _ _ )m)今日の悪天候で星を観ることが出来なかった参加者たちはそれでも大満足!記憶を辿り、星々が彩る四季折々の美しい姿を思い出しながら、みんなでゆったりと鑑賞しました。(あまりの心地よさに金澤君は本当に眠ってしまいました。)

その後はみんなでお酒を飲みながら楽しく談笑しました。そして散会して宿泊場所の《ききり荘》に移動。今日はお疲れさまでした。普通はここで話は終わりの筈が・・・?

夜中に突然、私の携帯電話が突然鳴り響きました!見ると松本さんから電話が数回入っていました。何事かと返信すると「井上さん、満天の星空です!」。確かに予報では午前1時頃から晴れる予報だったのですが、疲れとお酒も手伝ってようやく寝付いたばかりだったのです。でもそう聞いたら居ても立っても居られず飛び起きて、一目散に暗がりの中望遠鏡を置いてある体験館に向かいました。到着すると何故か未だ小沼さんが・・・?それはみんなが撤収した後で、一人黙々とイベントの後片付けをする小沼さんの姿でした。本当に頭が下がる思いでした。それから二人だけで観望会を開きました。東から南東にかけては若干薄曇りでしたが、萩谷さんの持参した鏡筒と私の双眼望遠鏡で見比べながら至福の時を過ごしました。次第に短い時間ではありましたが晴れ渡り、素晴らしい満天の星空を堪能することが出来ました。漆黒の夜空に煌めく満天の星々!久しぶりの美しさに感動して、ふと幼い頃に観た記憶の断片が蘇りました。《鬼ヶ城》周辺の星空の素晴らしさを改めて感じた次第です。

その後、宿泊場所に戻って(余り音を立ててみんなを起こしては悪いので)車で少し横になっていました。ふと外を見ると朝もやがいい具合に・・という訳で写真を撮りました。
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(カメラのレンズが少し曇っていたので、写りは良くないです。でも朝靄が雲海みたいで美しいです。)
車に戻ると野鳥がご挨拶。(関さんに見せたらモズと分かりました。)
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野鳥達にとっても此処は楽園のようです。(気のせいか何かを咥えているように見えるのですが・・・?)
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それと道路脇のフェンスにあけびが生っていました。山のご馳走がこんな処に・・・結構レアな光景だと思いませんか?

そして別れの時・・・いやまだ終わりません!関さんの双眼望遠鏡に合ったアイピースを探している内に、何故かいつの間にか持参したアイピースの見比べ談義に!
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(左右異なった焦点距離のRPL( リアルプローセル)アイピースが付いている関さんの双眼望遠鏡。合焦しない場合でも宮野さんの話では落とし込みのアダプターで何とか対応できるとの事。良かったですね。)
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(萩谷さんに相談中の関さん。)
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(西川さん持参のニコン製NAVシリーズのアイピースと《Tele Vue Apollo 11mm》の50周年記念モデル(シリアルナンバー付き、世界限定生産300本)を見比べる平田さんと松本さん。

呆れる程とことん星好きの皆さん、またお会いしましょう\(^o^)/。
Ps
帰り際に、小沼さんから参加者全員に記念品が配られました。
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今回も大変お世話になりました。私にとって小沼さんと一緒に観た《鬼ヶ城》の満天の星空はかけがえのない一生の宝物になりました。心から感謝いたします。本当にありがとうございました・・・m( _ _ )m。
Ps+
記憶を頼りに出来るだけ忠実に書いたつもりですが、もし誤表記や間違い等が有りましたら速やかに対応致しますので連絡願います。
Ps++
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昨日、イベント終了後の記念写真を小沼さんが送ってくれたのでUPします。

今日の1曲、【Lonnie Knight】で ‎” Motherlode” 誰が何と云おうと良いものは良いんです!

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♪⇒https://www.youtube.com/watch?v=SDO3KN03-5w
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やってみないと分からない? [天体観測機材]

最近、何気なく天文関連のブログを検索していたらこんな記事が目に留まりました。Lambdaさんと言う方のブログ⇒https://m-lambda.blogspot.com/2019/05/blog-post_18.htmlの記事《衝撃!筒内気流除去の術》なのですが、掻い摘んで言うと筒内気流の対策(銀色のシートを筒に巻き付ける)で気流の乱れによる像の劣化を最小限にできるらしいのです。と言う訳で早速やってみました。

取り敢えず、アルミの防災シートを購入(これがベストかどうか分かりませんが)。

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広げるとこんな感じ。

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これを望遠鏡に巻き付ける。私の場合、キャリーハンドルの代わりに結束バンドを使っているので、擦れて破れないようにアルミシートは2枚重ねにしました。本当は外気順応の為には1枚の方が良いらしいですが・・・。

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で仕上がりはこんな感じ。効果の程はともかく目立つこと間違いなし。接眼部分は剥き出しですが、余ったところは温度順応後に適当に縛って置けば良さそう。

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ついでに今まで使っていたフードも内側に植毛紙を貼り、外側に銀色のシートを巻き付けてみました。再来週の観望会でお披露目予定です。さてさてその効果の程は如何に?

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Ps
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来週の土曜日(17日)に《第4回DeepSky観望会》に参加する為、いわき市の《鬼が城》に行ってきます。コロナの影響で県外への遠征は控えていただけに、久しぶりに遠出の観望会なので嬉しさも一入。今からワクワクしています。更に今年買った双眼望遠鏡での初めてのディープスカイ観望。いや~楽しみだあ~.\(^-^)/

Ps+
趣味が木工細工と言う、以前紹介した青木さんから連絡があり、《与一の里》のフリマで半額セールをやるというので行ってきました。それで買ってきたのがこのテーブル。約CD一枚分の値段でこれは掘り出し物でした。

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今日の1曲、いつもながらマイナーな曲ですみません。【fairfield parlour】で
”In My Box”

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